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府中市の耐震診断・構造設計に強い建築設計事務所

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株式会社なまあず本舗公式HP

鉄骨造構造計算

鉄骨造では当然構造計算は必要ですが・・・

 鉄骨造は平屋だと200u以下の場合、構造計算不要です。たまに勘違いしてしまいますが。2階建て以上は必ず必要です。ただし平屋でもやっておいたほうがいいのは、事実です。基礎などの設計もありますから。
 

地元の構造設計事務所の意味

 よく、設計事務所は、構造を外注します。しかも遠くの事務所に。近くにない地域でしたら仕方がありません。しかしある場合は近くの事務所のほうが賢明で す。地盤情報や特性を理解していることが多いからです。なまあず本舗設計室では、住宅の設計の範囲を狭めているので近隣しか対応しません。これは構造も含 めてサポートしやすいからです。

鉄骨造の構造計算のルート

・ルート1:82条・82条の4に該当。通常の許容応力度等計算でOK。
・ルート2:ルート1+82条の4,6に該当。ルート1に、屋根葺き材、剛性率、偏心率の規定を加えたもの
      ルート2は無条件に適合性判定が必要です。
・ルート3:保有水平耐力計算。82条の3と82条の2と4
他に、限界耐力計算(82条の5)、時刻歴応答計算(81条第1項第1〜4号)

 簡単に見ても以上のものがあります。わかりにくいので、詳細はお問い合わせください。

鉄骨造で適合性判定が必要な建物

・地階を除く階数が4以上あるもの
・高さが13m又は軒高が9mを超えるもの
・架構を構成する柱の相互の間隔が6m(地階を除く階数が2以下のもので各階の偏心率が100分の15以下であることその他の条件に適合することが確かめられたものにあっては、12m)を超えるもの
・地震力の標準せん断力係数を0.3以上に割り増して許容応力度計算をした場合に安全であることが確かめられたもの以外のもの
・水平力を負担する筋かいの軸部が降伏する場合において当該筋かいの端部及び接合部が破断しないことが確かめられたもの以外のもの

※実質的には4階建て以上又は軒高9m超を適判に行くと思っておけば良いでしょう。また3階建てはスパン6m超は無条件で適判です。詳しくはお問い合わせください。

なまあず本舗設計室の鉄骨構造計算

 なまあず本舗設計室は、構造設計一級建築士事務所ではありませんので、ルート1のみ対応いたします。そもそも低層に絞った当 設計室で、高層建築用の構造計算は行うつもりもないし、注文も来ないのです。低層ならバランスを考えて設計したルート1のほうが安全です(ルート2相 当)。低層ならではの難しい案件もご相談に乗りますので、気軽にお問い合わせください。

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なまあず本舗設計室

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