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府中市の耐震診断・構造設計に強い建築設計事務所

電話でのお問い合わせは042-361-4564

株式会社なまあず本舗公式HP

なまあず本舗な風景

なまあず本舗ってこんな感じです

 どんなところか??わかりにくいのが設計事務所。そして設計事務所を訪問するたびに、設計事務所の差異は非常に大きく一口にくくれないと感じています。そこで、なまあず本舗設計室のイメージを掴んでいただくためにこのページを作りました。住宅を依頼したい、なまあず本舗で働きたい!という方に、少しでもこんな感じなんだ!と感じていただけたら、と思います。

オフィス

 なまあず本舗の拠点は現在二箇所。府中市宮西町の本社と、府中市美好町のアトリエなまあずです。それぞれ、なまあずショップ駄菓子屋なまあずを併設しています。設計業務は本社で行っております。アトリエなまあずは、イベントや打合せに利用しています。2014年秋、アトリエなまあずを拡張すべき計画中です。

本社

2004年に、なまあず本舗設計室の前身の設計事務所にて現社長も設計に携わり竣工。大家さんのご厚意で現事務所へ移転しました。長方形の鉄骨造店舗付共同住宅ですが、南西に武蔵野線のトンネルがかかるので、非常に特殊な構造となっています。旧甲州街道沿いでは珍しく前庭があり、のどかな風景になっております。反面、なまあず本舗に行こうとするお客様は通過するケースが後を絶たず、早急の対策を望まれます。皆様もお気をつけを!



前庭

東日本大震災発生後、計画停電や部材不足などあり、設計業務などが滞りはじめたころ、社長が、周囲を明るくするためということで、大家さんの許可を受け、設計・工事しました。土間コンクリートの撤去以外は、事務所員で行いました。
入り口右側は、芝生を植えオーバーシードにより年間通して緑が絶えないようにしています。入り口左側(写真)は、ミニ庭園となっており、季節毎に花を植え替え華やかな雰囲気にしています。


ショーウインドウ

 社長の発案で、道路側窓をショーウインドウに改造しました。窓はそのままに、内部を木で囲い、大きなものも飾れるように改造しました。季節毎に飾るものを変えています。クリスマスには電飾も行います。主に模型や、なまあずショップの商品などを展示しています。南面なので紫外線の影響があるため全面紫外線防止フィルムを施しています。




事務所内観

 社長のデザインで、コミュニケーションを取りやすく仕事に集中しやすい設計となっています。製図台は廃止し、すべてコンピュータで処理しております。現在はほとんどが大画面のデュアルディスプレイで作業機効率を高めています。外部からの不法侵入を防ぐハードタイプのファイアウォール、データの安全性を確保するバックアップシステム、重要な情報の分散管理システム、情報共有のためのグループウェア(サイボウズOffice)の運用など先進的な事務所となっております。

 設計面では、主力CADに福井コンピュータのアーキトレンドZを導入しております。他にDRA-CADとJWWを目的に応じて使い分けております。構造計算は、大臣認定ソフトのSein La CREAを始め、最新のソフトを多数取りそろえております。
 パソコンは1人1台。Windows7(もしくはWindow8.1)のデュアルディスプレイタイプを使います。社長がパソコンショップ出身なので、パソコンの整備は特に気を遣うことはありません。適切なIT化とメンテナンスによって、作業効率の向上に寄与しています。

なまあずショップ

 2007年、なまあず本舗設計室より先のオープンで、主にインテリア雑貨、文具、木工品、駄菓子、設計用商材、設計関連ソフトウェアなどを販売しております。一般社団法人東京都建築士事務所協会の委託販売所にも指定されております。
 店頭の販売のほか、なまあずショップ楽天市場店も運営しており、全国から珍しい商品を求めて多くのお客様にご愛顧いただいております。



ボックスショップ

 なまあずショップ内には、ハンドメイド作品を委託販売できるボックスショップを併設しております。一ヶ月500円からと手頃な価格で置けるため人気があります。
 設計室のお客様にも出店していただいております。















(番外)うし君とぶた君

 2013年より、店頭に居座る、なまあず本舗のマスコットキャラクターたち。実は座れる丈夫な椅子でもあります。店の外からも見えるので、この子たちにひかれて入ってくるお客様も多いとか。従業員が休みのときは、その椅子に座っていることもあります。店長が世話をしています。








アトリエなまあず

府中市美好町にある、なまあず本舗のオフィス。打合せなどを行う他、2012年12月に、駄菓子屋なまあずを設立。また、なまあずショップのイベントなども開催する多目的ルームです。
 実は耐震診断関連の軸組、金物などを展示する「耐震館」として過去活用していました。その当時の展示物は片付けています。いずれ展示・公開を再開したいと思っております。







駄菓子屋なまあず

府中市美好町のアトリエなまあず内にある駄菓子屋 。ワンコインで楽しめる都会のオアシスを標榜し2012年12月に開店。15時〜18時の3時間の営業にもかかわらず、毎日多くのお客様で賑わいます。社長の両親が店を仕切ります。

ホームページ




なまあず本舗通信とフリーペーパーMonoFuchu

 なまあず本舗では、ネット以外でもなまあず本舗の活動を知っていただくために、毎月なまあず本舗通信を発行しております。店頭で配布しております。
 府中のハンドメイド情報を集めたフリーペーパーMonoFuchuも発行しています。こちらは店頭や協力店さんの店頭で配布しております。またネットでも更に情報を提供しています。ぜひご活用ください。

イベント

飲み会

 仕事後にゲリラ的に飲み会を開催しています。参加者は、その時点で会社に残っていた社員!近場に繰り出します。社員同士が仲がいいので、楽しくわいわいやっています。
 ちなみに2015年12月現在、年齢構成は、20代3名、30代3名です。






誕生日会

 いつの頃からか誕生日を祝う風習ができました。普段は飲み屋ですが、最近は、ケーキを買ってきて事務所で料理を作ったりしてわいわい楽しむことも。









ミニチュアお菓子教室

 ショップのスペースを活かして一ヶ月に1回開催しています。低価格で本物そっくりのミニチュアお菓子を作ることができます。ショップ店員がやっていますが、たまに設計担当も手伝います。




商工まつり

毎年8月に大國魂神社境内で行われる府中市商工まつりに毎年出展しています。ミニチュア教室や住宅相談、模型の展示、特売品の販売などを行っております。なまあず本舗設計室となまあずショップ共催の数少ないイベントです。






忘年会

毎年12月に恒例の忘年会を開催しております。ゲストを呼んだり、どっきりを仕掛けたり、プレゼントを贈ったり・・・一年間の労をねぎらい楽しみます。








shop info店舗情報

なまあず本舗
なまあず本舗設計室

〒183-0022
東京都府中市宮西町4-7-1
TEL.042-361-4564

運営会社
 株式会社なまあず本舗
なまあず本舗設計室の行き方
府中市役所前
府中街道と旧甲州街道の交差点(府中市役所前交差点)を西に向かいます。左側には御旅所、右側には蔵のある酒屋「中久本店」があります。
バス停より
50mほど歩くと、旧甲州街道北側に三階建ての茶色いタイルの建物が見えます。ちなみに二軒手前にも同じようなタイル張りの建物がありますが、その先の細い道路の角にある写真の建物です。
なまあず本舗本社前
事務所前は芝生になっています。また窓を覗くとセレクトショップ(なまあずショップ)になっています。設計室も入口は同じです。気にせず正面からお入りくださいませ。

関連サイト
 なまあずソリューション
 なまあずショップ
 なまあずショップ楽天市場店
 駄菓子屋なまあず

一般社団法人東京都建築士事務所協会 会員
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会 会員
むさし府中商工会議所建設業振興会 会員
日事連・建築士事務所賠償責任保険加入


ふちゅこまふちゅこまは、府中市マスコットキャラクターです。