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府中市の耐震診断・構造設計に強い建築設計事務所

電話でのお問い合わせは042-361-4564

株式会社なまあず本舗公式HP

未経験者への対応・育成方法

2016年度には生え抜きだけになった、なまあず本舗設計室

 実は2016年にはショップも含めて、なまあず本舗生え抜き社員だけになりました。社内育成には定評があります(本当は広く人材を求めているのですが、たまたまそうなったということです)。本来なら経験者と未経験者をミックスさせた方がいいのですが。そして平均年齢も30歳を切って元々若い設計事務所なのですが、更に若くなりました。いうまでもなく若手向けの育成方法や対応が重要になってきます。
 たたき込んだり、残業で・・・というのは古い考え方です。それも重要ですが、まずその前にやることがあるはず、というスタンスでやってきました。
 以下抽象的になってしまいますが、弊社の育成方法について書かせていただきます。

若年者の育成方法

 育成していくというより、自分が考えて行動できるように知識が技術を身につけていくことを重点に置いており、過度に教えたり、逆に放置したりはしないようにしています。
 基本的に実務を行いながら一緒にサポートしていくOJTをメインにやっています。設計補助というより実際にやらせてみてそのサポートを先輩社員が行うという感じです。もちろん習熟度や特性によって考慮します。
 まずは過去の実例を参考にやってみます。プランニングも初期はやらせないことが多いのですが、容赦なく挑戦させます。実際にうまくいきませんがまずはやってみることが重要です。早期に責任感を植え付けるために担当を持たせます。
 どちらかというと若いうちに、実務的な法規や建築のルールをできるだけたたき込みます。
 建築士の受験にも一定の配慮があり、学校へ通う場合の時間の配慮(過去に通学者多数)、残業の規制などを行っています。現在いる3名の建築士はすべて弊社に入社後受験勉強と仕事を両立させながら受かっています(2名は筆記製図ストレート合格、1名は2回目で製図合格)。
 講習会も積極的に参加させています。若いときは技術や知識を身につけることが大切だと感じています。

建築系学校以外からの入社組

 定期的に建築未経験者が入社していることも弊設計室の特徴です。そもそも社長自身が他業界からのトラバーユ組なので、建築系学校を出ていない人の設計職への転職を実際に味わっているので、その気持ちをよくわかっています。建築初心者が陥りがちな「用語不足によるコミュニケーション的孤立」「仕事の理想と現実との乖離」「建築系卒業者に対しての劣等感」などを排除すべく対策を講じています。必ず一分野は得意分野を持たせることで自信を持たせ、特性に応じて資格の取得指導、意匠・構造などのコンバートなどを行っていきます。前の事務所を含め複数人の建築系学校非出身者の建築士合格を実現してきています。
 2016年から、通信系建築大学・通信系建築専門学校に通いながらの勤務を認めることになりました。今までも仕事外で通っていた人もいましがた、正式にカリキュラムに応じて仕事を組めるように休日システムの弾力的運用が可能となりました。

<現在カリキュラム上、スクーリングが可能と確認済な学校一覧>
・京都造形芸術大学通信教育部デザイン科建築デザインコース
 卒業で建築系大学の卒業資格。二級建築士は卒業すると受験資格、一級建築士は2年間の実務経験で受験資格を得られる。一般大学を卒業していると3年次編入が可能です。
 京都の大学ながら、東京スクーリングだけで卒業が可能なカリキュラムになっており、選択制のスクーリングは非常に種類が多く選択に悩むほど魅力的です。
 大卒の資格が得られ、建築士の受験資格を得られるので高卒者に最適ですが、一般教養など実は結構ハードなので最短期間での卒業が意外と難しい学校です。また3年次編入者が非常に多いのも特徴で、こちらははじめから建築の授業ばかりですが、スクーリング・課題提出ともハードです。
 スクーリングは週末土日がメインです。週休二日を生かして土日のスクーリングを推奨しています。

町田・デザイン専門学校通信教育課程二級建築士受験科および建築デザイン科
 卒業すると二級建築士の卒業資格が得られます。受験科は二級建築士の受験に特化し必要な知識を二年間で習得します。建築デザイン科は、表現技法や造形演習などでより能力を高めていく授業が加わり三年間で習得します。
 水曜日と土日にスクーリングが集中しています(終日)。水か土日を選べるので日程に柔軟性があり欠席時のフォローも充実しています。なまあず本舗設計室では、業務状況に応じてカリキュラムを組むことによってスクーリングは可能です。週休二日を生かして土日のスクーリングを推奨します。

横浜日建工科専門学校建築士養成科
 卒業すると二級建築士の卒業資格が得られます。
 スクーリングが毎週水曜日の夕方17:40からなので、スケジュールが非常に組みやすい。
 なまあず本舗設計室では水曜休み(水曜日が比較的ひまな設計事務所です)にして、土曜日出勤に振り替えれば問題なく通えます。

※お約束ですが、通信制の学校はそれだけ家で勉強しなければならないことが多く、課題も盛りだくさんです。それなりの覚悟を持って入学しないとすぐに脱落してしまいます。仕事と勉強の両立は就業時間が短い、なまあず本舗といえども難しいことだと認識してくださいませ。
 
他も相談に乗ります。詳しくはご確認ください。

なまあずステーション for なまあず

 なまあず本舗では、なまあずショップで建築系ソフトウェアを購入された方向けのサポートサイト「なまあずステーション」を運営しています。このシステムを応用して社員向けの教育システムを運用しています。まだ省エネ設計や木構造のみですが、今後更に拡大していき、社内の知識を蓄積していく予定です。

shop info店舗情報

なまあず本舗
なまあず本舗設計室

〒183-0022
東京都府中市宮西町4-7-1
TEL.042-361-4564

運営会社
 株式会社なまあず本舗
なまあず本舗設計室の行き方
府中市役所前
府中街道と旧甲州街道の交差点(府中市役所前交差点)を西に向かいます。左側には御旅所、右側には蔵のある酒屋「中久本店」があります。
バス停より
50mほど歩くと、旧甲州街道北側に三階建ての茶色いタイルの建物が見えます。ちなみに二軒手前にも同じようなタイル張りの建物がありますが、その先の細い道路の角にある写真の建物です。
なまあず本舗本社前
事務所前は芝生になっています。また窓を覗くとセレクトショップ(なまあずショップ)になっています。設計室も入口は同じです。気にせず正面からお入りくださいませ。

関連サイト
 なまあずソリューション
 なまあずショップ
 なまあずショップ楽天市場店
 駄菓子屋なまあず

一般社団法人東京都建築士事務所協会 会員
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会 会員
むさし府中商工会議所建設業振興会 会員
日事連・建築士事務所賠償責任保険加入


ふちゅこまふちゅこまは、府中市マスコットキャラクターです。