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府中市の耐震診断・構造設計に強い建築設計事務所

電話でのお問い合わせは042-361-4564

株式会社なまあず本舗公式HP

ちゅうバス

7路線(2018年1月現在)で運行しています

 ちゅうバスは、市内の交通不便地域の解消を行うと共に、公共施設への接続、高齢者や障害者の社会参加の促進等、市民生活の利便を図ることを目的に設置した府中市のコミュニティバスです。
 現在7路線で運行されています。通常のバスよりコンパクトに設計されているので住宅地などの狭いルートも運行できるようになっています。反面、危ないので係員がバス停付近に待機し運営を補助している地域もあります。

路線は?

 路線図は、府中市の専用ホームページにあります。通常のバスに比べて運行ルートは複雑で狭い道路も通過します。また一直線で最短ルートを通るという形でもないので、時間はそれなりにかかります。その分通常のバスとは違ったルート配置になっております。
 運賃は100円です(小学生以上)。支払い方法は現金か専用回数券です。SuicaやPASMOは使えません。
 運行は全路線30分間隔です。道路事情により遅れることもありますし、イベントなどで迂回運行することもあります。運行情報は府中市メール配信サービスなどでも発せられますが注意が必要です。運行は京王グループが行っていますので京王グループのバスの運行状況検索サイト「バスナビ」でも確認できます。
 運行時間は朝8時頃始発が各ターミナルを出発し、夜8時頃終着します。通学通勤時や、遅い時間は運行していなかったりしますので要注意です。

活用テクニック

 価格が安く30分おきと使いやすい交通機関なので使わない手はありません。とりあえず、なまあずグループはちゅうバスとの相性がいい路線(北山町循環)がありますので、ご紹介します。

なまあずショップ、なまあず本舗設計室に行くには?
 府中駅にて「北山町循環」に乗ります。1駅目の「市役所西」で下りてすぐです(見えます)。
 分倍河原駅を下りて商店街を北に行き、旧甲州街道沿いの「片町文化センター」か「分倍河原駅」停留所で府中駅方面(東側)へ乗り、「市役所西」停留所で降ります(すぐです)。

駄菓子屋なまあずに行くには行くには?
 府中駅にて「北山町循環」に乗ります。5駅目の「美好町通り中央」を下りて4分ほどです。
 分倍河原駅を下りて商店街を北に行き、旧甲州街道沿いの「片町文化センター」か「分倍河原駅」停留所で北山方面(西側)へ乗り、「美好町通り中央」を下りて4分ほどです。

運行は、府中市発は8:15、最終は19:45となっています。あとは30分おきに運行されています。府中駅発15分と45分です(2018年1月現在)。分倍河原駅(旧甲州街道沿い:バス停位置注意)も通ります。

というわけで、なまあずショップ、なまあず本舗設計室、駄菓子屋なまあずとも、ちゅうバスの北山町循環で行き来できるんですね。ぜひご活用くださいませ。

shop info店舗情報

なまあず本舗
なまあず本舗設計室

〒183-0022
東京都府中市宮西町4-7-1
TEL.042-361-4564

運営会社
 株式会社なまあず本舗
なまあず本舗設計室の行き方
府中市役所前
府中街道と旧甲州街道の交差点(府中市役所前交差点)を西に向かいます。左側には御旅所、右側には蔵のある酒屋「中久本店」があります。
バス停より
50mほど歩くと、旧甲州街道北側に三階建ての茶色いタイルの建物が見えます。ちなみに二軒手前にも同じようなタイル張りの建物がありますが、その先の細い道路の角にある写真の建物です。
なまあず本舗本社前
事務所前は芝生になっています。また窓を覗くとセレクトショップ(なまあずショップ)になっています。設計室も入口は同じです。気にせず正面からお入りくださいませ。

関連サイト
 なまあずソリューション
 なまあずショップ
 なまあずショップ楽天市場店
 駄菓子屋なまあず

一般社団法人東京都建築士事務所協会 会員
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会 会員
むさし府中商工会議所建設業振興会 会員
日事連・建築士事務所賠償責任保険加入


ふちゅこまふちゅこまは、府中市マスコットキャラクターです。